六本木しまうたの会について

六本木しまうたの会(略称:六しま)は、「しまうた」を楽しむメンバーが集まった「サークル」です。六本木にある沖縄料理店「島唄楽園」(しまうたパラダイス)や「美海」(みなみ:島パラ2号店)、麻布区民センター等を拠点として、活動しています。

六しまは、営利を目的とした団体ではありません。入会金や年会費といったものはなく、各稽古毎に参加費を集め、講師への謝礼や稽古場所の使用料等に充てています。運営も、有志がボランティアでスタッフを組織し、稽古の手伝いや各種イベント(発表会、花見、毛遊び、唄遊び、バーベキュー、忘年会)を行っています。

会員間の諸連絡やコミュニケーション手段としては、電子メールによるメーリングリストを活用しています。練習時の疑問を始め、沖縄に関する様々な話題が活発に交わされています。

見学は無料で、随時受け付けております。稽古スケジュールをご確認頂いて、お気軽にお立ち寄り下さい。





六しまヒストリー

1998年
6月:那覇の「若狭島うたの会」で大工哲弘さんに教わっていた大ヶ島さんが、東京で仲間を募り発足しました。

1999年
1月:メンバー間の諸連絡用としてメーリングリストが開設されました。
   (2003/09現在までに、約200名のメンバーが登録されました。
1月:発足時の講師であった我如古隆さんが帰沖されました。
   東京で活動を開始された平安隆さんに教えて頂ける事になりました。
7月:メーリングリストやイベントの画像等をwebでメンバー向けに公開しました。
9月:六本木「島唄楽園」にて、第一回の発表会が開催されました。

2000年
2月:「shimauta.com」ドメインを取得し、掲示板等をテスト的に開設しました。
6月:六本木「島唄楽園」にて、第二回の発表会が開催されました。
12月:「八重山唄部」が発足し、「鷲の鳥節」から稽古をはじめました。

2001年
9月:六本木「島唄楽園」にて、第三回の発表会が開催されました。
10月:「六島なんくる教室」が発足し、稽古が毎週行われるようになりました。
11月:大工部が発足し、「かぎやで風節」から稽古をはじめました。

2002年
12月:御徒町「放心亭」にて、第四回発表会を兼ねた忘年会が行われました。

2003年
1月:「島唄ポップス部」が発足し、ビギンの曲から稽古をはじめました。
6月:「麻布十番温泉」にて、発足5周年記念発表会が行われました。
7月:「大工部」が「東京大工クラブ」に改名しました。

2004年
3月:「東京大工クラブ」が「東京やいまうた会」に改名しました。
12月:湯島「サヴィーニ」にて、第六回発表会を兼ねた忘年会が行われました。

2005年
2月:「六島なんくる教室」が「島パラなんくる教室(島なん)」として別組織となりました。