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八重山唄(やいまうた)部(略称:や部) 稽 古:毎週土曜日 12:00〜14:00 講 師:西石垣光広 費 用:1回千円 内 容: ・設立のきっかけ 「六しま」は発足以来、本島出身の講師による稽古でしたので、本島の民謡が中心でした。そこで八重山民謡にも興味のあるメンバーが集まり、石垣島出身の西石垣光広さん(「島唄楽園」の料理長)の指導を受ける形で2000年の11月に発足しました。 ・稽古について 本来の唄三線の学び方を踏襲し、指導者と向き合い、工工四を見ずに指導者の手と口を見ながら稽古を進めます。慣れは必要ですが、工工四にはリズムや間合いは記載されていないため、工工四だけを見ていても正しく歌うことが出来ません。 また(八重山民謡に限りませんが)三線の旋律と歌の旋律が違うことも多く、三線の練習を始める前に歌(八重山古典民謡保存会のCD等)を聞き込み、歌えるようになってから三線の練習をするのが近道とのことです。 ・これまでの課題曲について(2000/11〜稽古順) 鷲ぬ鳥、鳩間節、あがろうざ、安里屋節、月ぬ美しゃ、つぃんだら節、千鳥節、久場山越路、でんさー節、小浜節、白保節、繁盛節、とまた松節、真謝節、みなとーま節、崎山ゆんた、崎山節、鳩間節(早調子)、まみとーま節、しょんかね節、桃里節、海上節、とぅばらーま、海上節、安里屋節(早調子)、六調節、高那節、猫小節、新川大漁節、仲筋ぬぬべーま、赤馬〜しゅうら節、蔵ぬぱな節、川良山、古見ぬ浦節、まへらーつぃ節、 ・会費について 稽古場の使用料も含め一人1回千円を集め、指導の謝礼とします。稽古の開催にあたっては、事前に参加希望者が最低3名揃った時点で、その週の稽古が開催可能か講師に打診します。 |